ハァ・・・
とうとうこの季節がやって来てしまいましたか。

アジサイは大好きな花ですが、梅雨の到来を告げる花でもあります。
メタボにとって、梅雨は天敵(笑)
一刻も早く過ぎ去ってくれと、毎年願います。

とは言え、梅雨が終わったら本格的な夏。
暑さはこれまた大の苦手ときてますから、まぁ、秋の気配を感じるまでは、我慢我慢の毎日が待っています。



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【長崎】 NIKON D500 / AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + TC-14E II / F8・1/640 / ISO250 / JPEG


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【長崎】 NIKON D500 / TAMRON SP 90mm  F/2.8 Di MACRO VC USD / F3.3・1/1600 / ISO100 / JPEG


少し前に記事にしました
が、サンヨンとマクロレンズの写りの違いは、全然わかりません。
今日は色々なレンズを取っ替え引っ替え撮ったので、家に帰って見直しても、「これどっちで撮ったっけ~?」と言う有様。
ただし、撮っている時の気分は、全く違います。

サンヨンは少し離れて撮るので、撮っていて被写体との関係が希薄に感じられ、何と言うか冷めた目で撮っている感じです。
対してマクロレンズは、被写体に肉薄して撮るので、より花の息吹を感じる(気のせいですが)ことになり、それが心地良いのです。

ただ、サンヨンが悪いと言っている訳ではありません。
サンヨンで撮る場合、ピントの心配がそれほど無いため、気持ちに余裕が生まれ、構図をより深く考えられます。
また、邪魔なものの写り込みにも敏感になり、仕上がりが良いとも言えます。

マクロレンズで撮る場合は、シビアなピントに敏感になりすぎ、構図がおろそかになることも多いです。
私のように手持ちマクロ派にとって、三脚を持ち出すことなど考えられませんが、三脚で撮ることには大きな利点があることは認識しています。
できれば三脚を持ち出してじっくり撮る方が、良い写真が撮れると思います。
が、しかし、面倒くさい(笑)


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【長崎】 NIKON D500 / AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + TC-14E II / F5.6・1/640 / ISO420 / RAW


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【長崎】 NIKON D500 / AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + TC-14E II / F6.3・1/800 / ISO100 / JPEG


昆虫写真の大家、海野和男先生は、最近はオリンパスのサンヨンをメインで使われているようです。
少し前、先生のブログで、簡単に昆虫が撮れるサンヨンばかり使っていることを自戒されていましたが、先生ほどの方が反省していることを真摯に受け止め、私もこれからはマクロレンズへの回帰を図っていきたいと思います。

・・・言葉だけですが(爆)



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【長崎】 NIKON D500 / AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + TC-14E II / F5.6・1/640 / ISO500 / JPEG


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【長崎】 NIKON D500 / TOKINA AT-X 12-28 F4 PRO DX / F5・1/800 / ISO100 / RAW


これからのジメジメした梅雨、そしてカンカン照りの夏が終わるまで、あまり写欲は湧かないと思います。
そもそも、DTPを生業としている私の場合、ほぼ常時なんらかの案件が印刷に入っており、突発事態に備え常に1時間以内に家に帰って対応することが求められるため、それほど遠出ができません。
家の近所に絶好の撮影スポットでもあれば別ですが、残念ながらそこまで恵まれた環境ではありません。
それなら、暑い中、無理して出かけることもないじゃん、と思ってしまうのです、毎年。

決して、根性がないから出かけないんじゃないんですよ~(ウソ)