まだD7200にも慣れていないというのに、加えてD500なんか買っちゃったもんだから、休みの日は忙しくて忙しくて(笑)
今日は、朝から晩まで色々と撮ってきましたが、とりあえずD500の目玉機能であるAFについてお話しします。

一言で感想を言っちゃうと、「いやはや、凄いねぇ。」
どれほど凄いかって、D4が霞んで見えるほどです。
早さと正確さ、その両方に優れており、この進化は予想以上でした。
雑誌などで凄いとは聞いていましたが、いつもの如く大げさな言い回しなんだろうと、勝手な予想をしていましたが、どうやらD500は本物です。
私がD4を手に入れた時、やはりAF性能には驚きましたが、それを大きく上回る興奮を味わえましたよ~。


とりあえず、トンビが近づきつつ旋回する模様を、AF-C連写で追ったコマを繋げてアニメーションGIFを作ってみました。
ノートリ、JPEG撮って出しです。


※スマホなどではアニメーションGIFが見られないようです。ゴメンナサイ。


DSC_0853



なはは、笑っちゃダメよ~。
まぁ、あまり飛び物は撮らないので、私の腕を考えれば、これでも上出来の部類に入るのですよ。

これの何処が凄いかというと、こちら側へ高速で近づき、なおかつ一番近くで方向転換をする被写体をAFが追いきるなんて、D4でも無理です。
もっとも、「私の腕前だとD4では無理」ってのが、正しい表現かも知れませんね。
要するに、腕前がなくても撮れる可能性が上がった、と言うことが凄いんです。

もし上手な方が撮っていれば、D4とそれほど違いがないかも知れませんね~。


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【清水魚市塲】 NIKON D500 / AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + TC-14E II / F8・1/1600 / ISO560 / JPEG


秒10コマ連写ですが、D4 に比べて圧倒的に静かなシャッタのせいか、本当に10コマ撮れているのか甚だ疑問に感じます(笑)
D4 の高速連写は「バチャバチャバチャ」と言う感じで、極めて品がありません。
ただし、ボディーの剛性が高いせいか、振動は驚くほど少なく、そのことが歩留まりに良い影響を与えていましたが、D500 も同様に振動が非常に少なく、建て付けがよろしいボディーだと感じました。



今日は疲れたのでこれまで。

明日は富士市の中央公園に、バラを撮りに出かけるのでもう寝ま~す。