今日は、最近ちょっと嵌まっている、大判フォーマット(縦横比)で撮った桜です。

本当は、「バイテン(8×10インチ)」と「売店」をかけて、面白い話しを捻り出したかったのですが、残念ながら全然思いつかず、仕方がなしに「シノゴ(4×5インチ)」と「四の五の言わずに」をかけて、無理矢理タイトルにしてみました(笑)

まぁ、これ以上四の五の言わずに、ご覧頂くことにしましょうか。


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【長崎】 NIKON D4 / TAMRON SP 90mm  F/2.8 Di MACRO VC USD / JPEG(VIVID)


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【長崎】 NIKON D4 / TAMRON SP 90mm  F/2.8 Di MACRO VC USD / JPEG(VIVID)


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【長崎】 NIKON D4 / AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S Teleconverter TC-14E II / JPEG(VIVID)


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【長崎】 NIKON D4 / TAMRON SP 90mm  F/2.8 Di MACRO VC USD / JPEG(VIVID)


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【長崎】 NIKON D4 / TAMRON SP 90mm  F/2.8 Di MACRO VC USD / JPEG(VIVID)


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【長崎】 NIKON D4 / TAMRON SP 90mm  F/2.8 Di MACRO VC USD / JPEG(VIVID)

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【長崎】 NIKON D4 / AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + Ai AF-S Teleconverter TC-14E II / JPEG(VIVID)


今までは、後処理でこの縦横比にトリミングしていたのですが、ふと思いついてカメラのメニューを漁ってみたら、撮像範囲で4×5が選べるではありませんか!
早速試してみると、ファインダに撮像範囲以外が半透明のグレーでスーパーインポーズされるので、非常に構図が決めやすく有効でした。

ところが、何と!
JPEGデータは当然として、RAWデータまでトリミングされた形で生成されてしまいました。

EXIFを調べたところ、クロップ情報として「クロップサイズ」と「クロップ開始座標」が書き込まれていたので、実際にトリミングされたRAWデータを出力する必要は全く無く、元のままフル画素で出力すれば、Lightroomで画像表示する際に、クロップ情報を参照しトリミングされて表示されるのに、ねぇ。
そうすれば、後処理で再度のトリミングが可能なのですが・・・
ひょっとすると、CaptureNX-Dは、EXIFのクロップ情報を参照できないのかしら?

少なくともE-M5やXZ-2は、カメラで縦横比を変えても、RAWデータはフル画素で出力されていましたよ~。


あ、四の五の言っちゃった(爆)