昨日の記事で、島田のバラ園と富士中央公園の違いについて話しましたが、両者の特徴を言葉でうまく表すことができませんでした。
先ほど、ふと浮かんだのですが、
「島田のバラ園は、個々のバラの美しさを楽しみ、富士中央公園は、バラ園の雰囲気を楽しむ」
って感じじゃないかと思います。



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【富士中央公園】 FUJIFILM X-H1 / Carl Zeiss Touit 1.8/32 / F2.8・1/6400 / ISO400 / JPEG(VELVIA)





_DSF3250
【富士中央公園】 FUJIFILM X-H1 / Carl Zeiss Touit 1.8/32 / F2.8・1/3000 / ISO400 / RAW(VELVIA)




_DSF3219
【富士中央公園】 FUJIFILM X-H1 / Carl Zeiss Touit 1.8/32 / F2.2・1/15000 / ISO400 / RAW(VELVIA)




_DSF3221
【富士中央公園】 FUJIFILM X-H1 / Carl Zeiss Touit 1.8/32 / F2.2・1/23000 / ISO400 / JPEG(VELVIA)




_DSF3236
【富士中央公園】 FUJIFILM X-H1 / Carl Zeiss Touit 1.8/32 / F2.5・1/10500 / ISO400 / RAW(VELVIA)




_DSF3204
【富士中央公園】 FUJIFILM X-H1 / Carl Zeiss Touit 1.8/32 / F4・1/4700 / ISO400 / RAW(VELVIA)


Touit 32mm は、ちょっと絞った時のボケ味に、得も言われぬ味わいを感じます。
ボケ味が綺麗に調っている XF 16-55mm も良いけれど、このレンズの方が個性を感じます。
特徴があるという意味で、分かりやすいレンズと言えますが、背景までの距離や光線状況によって描写が変わるので、自分が描いたとおりの画になるかというと、なかなか難しい面があるように思います。

どちらも捨てがたいレンズです。